▼休業日
4月29日(日)
30日(月・振休)
5月 5日(土)
6日(日)
※ 5月1日(火)~4日(金)は通常通り営業しております。
2012年4月23日月曜日
2012年4月12日木曜日
さ*くら
皆さま、こんにちは。
桜が満開の京都です。
たっぽりとした花の塊が枝を揺らし、まだもう少し楽しませてくれそうです。
さて、皆さん桜の語源はご存知でしょうか?
諸説あるようですが、、、
「さ」は穀物の神様を表す古語で、「くら」は神霊が鎮座する場所を意味
(御座-みくら)し、春種まきの時期に依代にした’神霊が宿る木’という
言い伝えがあります。
日本人がこよなく桜を愛するのは、桜に宿る神様に見守られているような、
そんな思いが自然と私たちの心の中に芽生えた為でしょうか。
みじかい春です。
少しでも桜を愛でたい気持ちは皆同じですが、、、
~ 風の散らすは 花のため 雲のかかるは 月のため
風と雲のありてこそ 月と花は尊けれ ~
ふとこの句を思い出しました。
’春の嵐’も巡る季節故のもの。
一期一会の尊さを改めて感じる今年の春です。
ラベル:
感謝
2012年3月23日金曜日
北野をどり
皆さま、こんにちは。
少し冷たい雨の京都です。
今日でお彼岸も終わり。
お墓参りは行かれましたか?
近年は’○○記念日’という祝日が増え、単純に’休日’という感覚をお持ちの
方が多いようですが、昔から伝わる慣わしは大切にしたいものですね。
さて、春分も迎えいよいよ春本番!
桜の開花のニュースもちらほら。。。
そんな中、京都では今週末から上七軒で「北野をどり」が始まります。
今年は60回目の記念の年。
先日から当店スタッフもお稽古に立ち会わせて頂いておりますが、
今年は楽日(最終日)に、「さかさま会」(「天地会」とも)と言って、
普段は裏方で舞台を支えるお茶屋の女将さん、表舞台には決して出てこられない
メンバーが舞台の幕を飾られます!
もちろん、真剣にお稽古されて真剣な舞台ですが、、、
そこは無礼講もアリ・・・(^_-)
ってな訳で、とても和気藹々とした楽しい舞台が期待できそうです♪
先日もある女将さんが、「遊びにきとくりゃす」とお声を掛けて下さいました。
普段日本舞踊に触れる機会がない方にとっては、
敷居が高そうに思われるかもしれませんが、’粋’な楽しさに’やみつき’I? に
なるかも、です。

*今年の’北野をどり’のポスター。かっこいい!
少し冷たい雨の京都です。
今日でお彼岸も終わり。
お墓参りは行かれましたか?
近年は’○○記念日’という祝日が増え、単純に’休日’という感覚をお持ちの
方が多いようですが、昔から伝わる慣わしは大切にしたいものですね。
さて、春分も迎えいよいよ春本番!
桜の開花のニュースもちらほら。。。
そんな中、京都では今週末から上七軒で「北野をどり」が始まります。
今年は60回目の記念の年。
先日から当店スタッフもお稽古に立ち会わせて頂いておりますが、
今年は楽日(最終日)に、「さかさま会」(「天地会」とも)と言って、
普段は裏方で舞台を支えるお茶屋の女将さん、表舞台には決して出てこられない
メンバーが舞台の幕を飾られます!
もちろん、真剣にお稽古されて真剣な舞台ですが、、、
そこは無礼講もアリ・・・(^_-)
ってな訳で、とても和気藹々とした楽しい舞台が期待できそうです♪
先日もある女将さんが、「遊びにきとくりゃす」とお声を掛けて下さいました。
普段日本舞踊に触れる機会がない方にとっては、
敷居が高そうに思われるかもしれませんが、’粋’な楽しさに’やみつき’I? に
なるかも、です。
*今年の’北野をどり’のポスター。かっこいい!
ラベル:
お知らせ
2012年3月2日金曜日
My Found MUJI 展
皆さま、こんにちは、
三月弥生、春が少しずつ近づいています。
今日の雨は冷たいですが、一雨ごとに春の訪れを感じる事ができる
季節になりました。
’春’は毎日の気温も定まらない日が多く、風邪をひきやすかったり、
花粉症の私としては戦い(!?)の幕開け(^_^;) でもあったりしますが、
京都の各花街では、’春の踊り’のシーズン到来、という訳で、少し
肌寒い日があっても、京都の町は一気に春の陽気に包まれます。
ただ今、各花街でご使用頂くお扇子や小道具を制作中です。
また途中経過などご報告させて頂きます♪

さて、今日は久しぶりに団扇の話題です。
本日より、無印良品青山店にて「My foud MUJI」展が開催されます。
約一か月間の展示ですが、なんでも全国の無印良品の店舗スタッフの
ご当地自慢の逸品を集めたとの事。
当店は京都桃山店のスタッフの方にお薦め頂いたようで、本社スタッフさんの
厳正なる選定会議を通過(!?)し、この度初出品となります。
今回の為にお作りさせて頂いた、本当にとってもレアな一品です。
限定数です!限りがあります!
他の地域の名産品もとても興味が湧きます。
東京近郊にお住まいの方、是非Found MUJI 青山店にお立ち寄り下さいませ。
三月弥生、春が少しずつ近づいています。
今日の雨は冷たいですが、一雨ごとに春の訪れを感じる事ができる
季節になりました。
’春’は毎日の気温も定まらない日が多く、風邪をひきやすかったり、
花粉症の私としては戦い(!?)の幕開け(^_^;) でもあったりしますが、
京都の各花街では、’春の踊り’のシーズン到来、という訳で、少し
肌寒い日があっても、京都の町は一気に春の陽気に包まれます。
ただ今、各花街でご使用頂くお扇子や小道具を制作中です。
また途中経過などご報告させて頂きます♪

さて、今日は久しぶりに団扇の話題です。
本日より、無印良品青山店にて「My foud MUJI」展が開催されます。
約一か月間の展示ですが、なんでも全国の無印良品の店舗スタッフの
ご当地自慢の逸品を集めたとの事。
当店は京都桃山店のスタッフの方にお薦め頂いたようで、本社スタッフさんの
厳正なる選定会議を通過(!?)し、この度初出品となります。
今回の為にお作りさせて頂いた、本当にとってもレアな一品です。
限定数です!限りがあります!
他の地域の名産品もとても興味が湧きます。
東京近郊にお住まいの方、是非Found MUJI 青山店にお立ち寄り下さいませ。
ラベル:
お知らせ
2012年2月17日金曜日
2012年2月14日火曜日
芸・舞妓写真集
皆さま、こんにちは。
今日からまた一段と寒くなるようです。
インフルエンザにノロウィルスとまだまだ体調管理に気を抜けませんね。
さて、今日も前回に引き続き花街'関連の話題です。
今年に入ってから、何度か祇園町に写真撮影用の小道具をお届けに上がりました。
なんでも花街をテーマにした写真集が海外出版されるとの事。
今や、舞妓さんはちょっとしたアイドル並みです。
ポスターにクリアファイルまで販売され、ネット社会の普及も手伝い、
ぐんと身近に感じられるようになりました。
撮影は、
Jhon Fosterさんという、ニューヨーク出身の脚本・演出家さんの3冊目。
実は今回の撮影が始まってから何度かご来店され、その次の撮影に使う
小道具の打ち合わせに来られています。
お茶屋さんでの撮影はスペースも限られており、制限がある中で沢山の
ショットを撮る難しさを伺いました。
なるほど、その時に助っ人となるのが’小道具’らしく、ご自分の目で
しっかり確認され、安堵の表情で店を後にされました。
ここ数年、日本国内はもとより、海外の方の花街文化への関心はひときわ
高くなっていると感じます。
実は、去年もハリウッドで活躍されてる写真家さんがお見えになり、その時は
京丸うちわの作業工程を写真に収められました。
これまで、被写体である芸・舞妓さんが主にクローズアップされてましたが、
色々な媒体を通じて認知度が高くなるにつれ、興味の対象が広がって
きたのかな、と感じます。
’花名刺’や’着物’、’帯留め’、’かんざし’に’みやび篭’、そして’京丸うちわ’
海外の方にはどのように映るのでしょうか。
ラベル:
小道具
2012年2月2日木曜日
お化け
皆さま、こんにちは。
今日は節分ですね♪
しかも、今年は初午も重なって、お稲荷さんは大忙しだそうですよ。
ところで、節分と言えば皆さん先ず何を連想されるでしょうか。
’豆まき’、それとも’鰯’、’鬼’、’太巻き’?等々色々とありますが
私は、やっぱり’お化け’でしょうか。
この時期、花街では’お化け’といって、芸妓さんが演目に因んだこしらえ
(衣裳やかつらをつけた出で立ち)をし、小道具も携えて
お茶屋さんを回られます。
そもそも、鬼を化かす、という所から、
女性が男装したり、ご高齢の方が振袖を着たり、と、その風習が
花街ではしっかりと受け継がれています。
当店でも、節分が近づくとお茶屋さんや芸妓さんから、
「お化けで○○使うので、おのたもうします」と、
小道具の貸し出しのお電話を頂きます。
お茶屋さんへお届けしたり、衣裳屋さんやかづら屋さんへも
「お化けの小道具をお届けに来ました」と配達に参ります。
節分の花街はいつにも増して賑やかです。
これではさすがの鬼も入る余地なく、笑い声に
自然と福の神がやってくる、という訳ですね。
我が家も今夜はしっかり’豆まき’をしますが、
’笑い’も携え、福の神を呼び込みたいと思います♪
今日は節分ですね♪
しかも、今年は初午も重なって、お稲荷さんは大忙しだそうですよ。
ところで、節分と言えば皆さん先ず何を連想されるでしょうか。
’豆まき’、それとも’鰯’、’鬼’、’太巻き’?等々色々とありますが
私は、やっぱり’お化け’でしょうか。
この時期、花街では’お化け’といって、芸妓さんが演目に因んだこしらえ
(衣裳やかつらをつけた出で立ち)をし、小道具も携えて
お茶屋さんを回られます。
そもそも、鬼を化かす、という所から、
女性が男装したり、ご高齢の方が振袖を着たり、と、その風習が
花街ではしっかりと受け継がれています。
当店でも、節分が近づくとお茶屋さんや芸妓さんから、
「お化けで○○使うので、おのたもうします」と、
小道具の貸し出しのお電話を頂きます。
お茶屋さんへお届けしたり、衣裳屋さんやかづら屋さんへも
「お化けの小道具をお届けに来ました」と配達に参ります。
節分の花街はいつにも増して賑やかです。
これではさすがの鬼も入る余地なく、笑い声に
自然と福の神がやってくる、という訳ですね。
我が家も今夜はしっかり’豆まき’をしますが、
’笑い’も携え、福の神を呼び込みたいと思います♪
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